TEL/FAX:0172-69-1955
(中島)090-4313-4018
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〒038-1311
青森県青森市浪岡大字浪岡字佐野30-22
【受付時間】9時~17時
【定休日】日曜日
3.11虹の会
3.11MEETING of the RAINBOW
「3.11 虹の会」は、原発事故の影響のため、不安をかかえている御家族の保養を支援しています。
私たちは、福島県に限らず、保養支援を必要している方々の声に耳を傾け、ニーズに寄り添い、細く長くをモットーに、
活動を行っています。
保養支援は、未来をになう子どもたちのために
行われている【愛と希望のプロジェクト】です。
「3.11 虹の会」の活動は、キリスト教会の
教派教団を超えて、子どもたちが希望をもって
生きていけるようにという祈りと愛のささげものに
よって支えられ行われています。
被災された方々に寄り添いながら支援させて頂いて
いますので、信仰の強要はありません。
皆さん安心して保養に参加しています。
保養に参加した子どもたちのあふれる笑顔を見て、ご家族も笑顔に変わります。
また、心のケアのために行われているバイブルタイムも好評で、先の見えない絶望の中から、希望の光を見出して、「前向きに生きていきたい」「私も誰かの役に立ちたい」などの感謝の声が寄せられています。
2011年3月11日の東日本大震災は、大地震、津波、原発事故という三重苦をもたらし、被災地には、厳しい現状があります。 震災後、支援を行ってきた3.11 あおもり教会ネットワークは、2012年度末で閉じましたが、被災地ではまだ多くの支援を必要としています。
そのような中、青森クリスチャンセンター理事会で、新年度も保養受け入れが決議され、より良い支援の必要から、2013年4月から「3.11虹の会」が、諸教会の有志による保養支援の活動を行っています。
「虹の会」は、2011年9月から、特に原発事故で苦悩する方々のための祈り会として有志によってスタートし、現在「3.11虹の会」として、保養支援の活動をしています。
主に、2つの支援活動を行っています。
■保養プロジェクト・・・春(GW)保養と夏(夏休み)保養支援
(多少変更する場合がありますので、御確認下さい。)
■りんごプロジェクト・・・秋のおいしい新鮮なりんごを贈る支援
(各年、保養された御家族に限らせて頂きます。)
どうぞ、お気軽にご相談下さい。
これまで、支援諸団体と連携しながら、39家族136名(2015年4月現在)の方々の受け入れをしました。
これからも、保養を必要としている方々のニーズに応じて、より良い保養支援をしていきたいと思います。
皆様の温かい御理解と御支援をよろしくお願い致します。
支援の輪が広がるように、報告会・祈り会を行っています。
詳しくはブログをご覧ください。
団体名
3.11 虹の会
代表者
中島 恭子
所在地
〒038-1311 青森県青森市浪岡大字浪岡字佐野30-22
(ふるさとキリスト教会 にじの子ども園内)
電話 / FAX番号
0172-69-1955
中島携帯
090-4313-4018
活動内容
東日本大震災の原発事故で被災された方々の保養プロジェクト